ワスパン森林保全 · 16日 8月 2019
準備 ワンキタグニのメンバーなど写真研修に参加した住民らが撮影した画像を、写真用のA4サイズの印画紙60枚、カラー印刷した。会場は、ワスパンの中心街にある「文化の家」。まず、会場を下見した後で、展示のレイアウト、挨拶文、写真の解説文など作成。 イベント当日...
ワスパン森林保全 · 15日 8月 2019
カボ・グラシアス・ア・ディオスという地名は、1502年、コロンブスが嵐を避けてこの湾湖に避難し「神に感謝」したという由来による。 6年前に比べて、田畑へと森が切り開かれてマングローブがなくなっていたり、川の水位の低下、湖水の侵食など、以前との違いに同行したメンバーは驚いていた。
ワスパン森林保全 · 14日 8月 2019
全3日間の日程で、植林活動の協働組織ワンキタグニや市内のラジオ局員、市の文化振興担当者ら18名が参加。前回の写真ワークショップや、それ以前のDSTワークショップからの参加者も多く、少しでも新しいものを取り入れ学びたいという熱心な思いが伝わる。...
ワスパン森林保全 · 13日 8月 2019
育苗場では、今、マラニョン(カシュー)、ラウレル、カカオ、セドロ・ブランコ、テカ、マホガニー、グレープフルーツを種から育てている。そのうちの定植できる程度に育ったマラニョンの苗木を45人の生徒らと一緒に植えた。
ワスパン森林保全 · 12日 8月 2019
ワスパンで独自に行われている事業のうち、ヤニの採集場、養鶏場について報告。
ワスパン森林保全 · 11日 8月 2019
ニカラグアには現在、鉄道がないため、庶民の移動はバスが利用される。休みのたびに故郷と職場のある街を往復する人は多い。郵便事業や小口の運送業者も無いためか、路線バスが乗客以外の荷物も運んでいる。最近では、マナグアからワスパンへの移動時間は舗装道路が伸びて20時間あまりに短縮されたが、数年前はぬかるむと走れなくなるなど30時間ほどかかっていた。最近の状況を柴田さんがレポート。
ワスパン森林保全 · 18日 7月 2019
植林活動は、私たち川や小川を維持するためにとても重要です。 7月18日に2019年度、最初の植林を行いました。ブエノスアイレス地区にある沼「パン・タラ」に沿って300本のラウレル苗を植えました。9月11日国立学校(INOS)の5年生(高校2年相当)が参加し、ワンキ・アワラ・クピア先住民テリトリー政府とワスパン市、MARENA, INAFOR, INTA,...
ワスパン森林保全 · 21日 6月 2019
コミュニティ育苗場には8つの育苗畝があり、カシュウ二列、テカ一列、グアピノル一列、マホガニーとグレープフルーツが一列、昨年度最後に行った植林の後で空になった二列,...
ワスパン森林保全 · 20日 5月 2019
おおた市民活動推進機構とワンキ・タグニはワンキ・アワラ・クピア先住民テリトリー政府と協力し、ウルワスタラ川とカヨ・ティグニ川流域でこれまで行ってきた水源周辺の植林活動をもとに、コミュニティ育苗場のモニタリングと運営についての計画を立て、それに沿って私たちは継続して育苗場で植林用に苗を育てています。...
ワスパン森林保全 · 20日 4月 2019
育苗場の世話と管理は育苗袋にタネを蒔いた時から苗が順調に育って植林できるようになるまで、植替や雑草取りなどを恒常的に行います。 育苗袋の中で発芽した芽の中から元気なものを選び、それを新しい苗ポットに移す工程を加えることで、苗が密集することなく一つ一つが十分に育つことができるなど以下の利点があります。...

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